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あがり症の薬

リラクミンseはパニック障害やあがり症に効果がある?

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あがり症の原因は人それぞれですが、医学的にはセロトニンの異常といわれています。
セロトニンとはリラックスしたときや幸せを感じたときに分泌させる物質で、脳内で作用します。

脳内伝達物質の一種であるセロトニンが不足すると、緊張、不安、イライラ、焦りなどが強くなります。
この状態を改善する効果が期待できるのが、リラクミンseです。でも口コミを見てみると、「効果が
ぜんぜんなかった」というものがいくつかありました。

私も試してみようかと思ったのですが、この悪い口コミが気になって辞めてしまいました。最終的に
専門家監修のテキストで対策を知り、少しづつ改善していくことにしました。今まで病院の薬を飲ん
でいたのですが、テキストのほうがはるかに効果がありました。パニック障害にも効果が期待できる
そうなので、試してみてください。

セロトニンが不足するとイライラや緊張が強くなる理由

セロトニンが不足すると、イライラや緊張が強くなってしまう効果があります。
強いストレス状態にさらされることで、セロトニンが不足してしまうのです。

あがり症やパニック障害には、セロトニンの再取り込みを阻害するSSRIという抗うつ剤が処方される
ことが多いです。セロトニンは脳内神経の間をやりとりするのですが、前の神経から次の神経へ移動
しきれずに前の神経に戻ってしまうのを防ぐ効果が期待できます。

でもセロトニンの量そのものを増やすわけではないので、効果には個人差があります。
また効果があるとかなり人前での緊張やパニックが楽になるので、精神的に薬物依存になってしまう
可能性があります。

あがり症やパニック障害に効果的なサプリ

あがり症やパニック障害の人は、脳内伝達物質であるセロトニンを増やすことが必要です。
セロトニンを増やすためにはサプリが効果的といわれています。

口コミで「効果があった」という人が多かったのは、リラクミンseです。
調べてみるとセロトニンを増やすといわれているラフマ葉エキス、興奮系の神経伝達物質を抑える
作用があるGABA、優れた鎮静作用が期待できるクワンソウです。

あがり症の人が苦手な場面に行き、発汗、赤面、動悸、めまいなどを起こしてしまうことや、パニック
障害の人が症状が出てしまうことを減らす効果が期待できます。

こうしたサプリは病院で処方される薬よりも安全といわれています。
その理由はサプリは健康補助食品なので、劇的な効果もひどい副作用もないからです。
処方薬の場合はめまいや頭痛、腹痛、立ち眩み、動悸などの副作用が報告されています。

深刻な症状を抱えているあがり症やパニック障害の人には、処方薬じゃないと効果は期待できませんが、
副作用が心配で飲めないという人もいます。そういう場合はサプリで少し症状をおさえて、他で対策を
打つといいと思います。

軽いあがり症、軽いパニック障害の人の場合は、サプリでも十分だと思います。
副作用がほとんど出ないですし、ドラッグストアや通販で購入できるから手軽に始めることができます。

セロトニンはサプリで増やすだけではだめ?

セロトニンの材料になる成分をサプリで摂取することで、脳内のセロトニンを増やすことができます。
しかし、セロトニンはただ増やせばいいというわけではありません。

セロトニンを増やしすぎると、自律神経の副交感神経が活性化しすぎてしまいます。
副交感神経が活性化すると、リラックスしすぎた状態=気が抜けた状態になってしまい、仕事や勉強
のやる気がなくなってしまいます。

注意力散漫になり、危険な作業や車の運転にも支障が出るようになります。日常生活においても、
副交感神経が増えすぎると毎日している基本的な家事や、かんたんな作業をするのにもミスが出る
ようになります。

それだけではなく普段緩んでいる分、人前や苦手な場面へ出るときの緊張や不安がさらに強くなり
ます。あがり症やパニック障害が悪化してしまうので、セロトニンを増やしすぎるのは気を付けま
しょう。

サプリで増やすと増やしすぎてしまう可能性があるので、日常的な習慣で増やしてください。
朝起きたら5分間日光を浴びる、深呼吸をする、好きな音楽を聴く、瞑想をする、セロトニンの材料
になるトリプトファンを含んでいる食べ物を食べるなど。

トリプトファンは肉類、魚、大豆食品、卵、バナナなどのとても身近な食材に含まれています。
毎日積極的に食べて、ちょうどいいバランスでセロトニンを増やしてください。

リラクミンseはセントジョーンズワートよりも効果が出やすい

あがり症やパニック障害には、セントジョーンズワートが効果があるといわれています。
セントジョーンズワートは、精神を安定させる効果が期待できるといわれています。

しかし飲み合わせが禁止のサプリや薬が多く、胃痛や腹痛、吐き気などの副作用がよく報告されて
います。その点、リラクミンseは副作用の報告も少なく、飲み合わせに関してもとくに情報があり
ませんでした。ただリラクミンseに含まれている成分であるラフマ葉エキス、GABA、クワンソウは
別で飲まないようにしましょう。過剰摂取になって眠気や動悸、腹痛などの副作用が出てしまいます。

リラクミンseに配合されているGABAとクワンソウの働き

セロトニンを増やす効果が期待できるラフマ葉エキス以外の、GABAとクワンソウにもあがり症や
パニック障害に効果が期待できる成分が配合されています。

GABAはノルアドレナリンという感情面で緊張、高ぶり、興奮、イライラなどを引き起こす体内物質を
コントロールするといわれています。セロトニンにもこの効果は期待できるので、リラクミンseには
2種類ノルアドレナリンをコントロールする作用が期待できる成分が配合されているということです。

また不眠症サプリによく配合されているクワンソウという沖縄の伝統薬草が100㎎配合されています。
リラクミンseにはラフマ葉エキス60㎎、純度99%GABA40㎎も配合されているので、効果が期待でき
ます。

リラクミンseの口コミ

リラクミンseの口コミには「効果がなかった」というものと、「効果があった」というものがあります。
サプリなので個人差はありますが、いい口コミは一定数はありました。

「10年来不眠症で悩んでいたけど、リラクミンseを飲んだらとてもよくなった。毎日朝まで眠れる
ようになったし、イライラしにくくなったと思う。でもときどき目覚めが悪いことがあるのが気に
なる」

「更年期でイライラしてどうしようもないときに飲み始めたら、自覚はなかったけど家族から『更年
期、落ち着いたね』と言われました。もう少し飲み続けようと思います」

「飲み始めてしばらくしてから、今までよりもリラックスして外に出られるようになりました。
思春期の頃からずっと気になってしょうがなかった人の目も気にならなくなり、ピリピリしなくなった
と思います。サプリを持ち歩いていざというときに飲んでいます」

このように効果を感じている人がいたのですが、その反面、私は依存症が怖いと思いました。
今までずっと困っていた症状をサプリを飲んだだけで改善できてしまうと、「サプリを飲まない=
元の辛い状態に戻る」ということなので、薬物依存してしまうのです。

サプリは健康補助食品ですが、効果は薬に似ているから依存しやすい傾向にあります。
テキストなら依存する可能性はゼロなので、リラクミンseよりも安全ですね。

あがり症とパニック障害の違い

あがり症の症状の中にも「人前に出るとパニックになってしまう」という症状がありますが、パニック
障害と何が違うのでしょうか?

まずあがり症の症状は人前などの苦手な場面になると、発汗、赤面、動悸、息切れ、頭が真っ白になる、
めまい、貧血、手足が震える、声が震えるなどの症状に陥ってしまいます。そしてパニック障害は心臓
がドキドキしすぎて破裂しそうになる、息苦しくて呼吸ができなくなる、気を失いそうになるなどの
身体的症状がおこり、10~15分くらい続きます。

あがり症は苦手な場面で症状が出るのに対して、パニック障害はひとりになったときに症状が出ること
が多いです。時間帯は昼でも夜でも関係なく起こります。症状の大きな違いは「このまま死ぬんじゃな
いか」と思うような症状があるかどうか。

体験談では「毎日の生活に現実感がなくなって、自分が自分じゃなくなるような感じがした」と書かれ
ていました。

リラクミンseにはビタミンB群なども含まれている

リラクミンseには、パントテン酸カルシウムとビタミンB群も配合されています。
パントテン酸カルシウムは、聞きなれないかもしれませんが精神面に効果的です。

パントテン酸には糖質や脂質の代謝をサポートする効果が期待できるので、ストレスで細胞が老化し、
代謝が悪くなっている人に効果的といわれています。血行がよくなるので、女性の薄毛や育毛にも
効果があるといわれています。

ストレスを感じると血流が悪くなって、全身の機能が低下しやすくなります。
特に消化器官の働きが鈍くなりがちになるので、便秘や下痢になり、ますますストレスがたまることに。
パントテン酸カルシウムはカルシウムの成分はほとんどなく、糖質や脂質の代謝がメインの作用といわ
れています。

リラクミンseに含まれているほかの栄養は神経系統を調節するといわれているビタミンB1、糖の代謝を
促進し、エネルギーに変え、自律神経の働きを調節するといわれているGABAを生成する効果が期待で
きるビタミンB2、たんぱく質をエネルギーに変え、GABAの生成を助けるといわれているビタミンB6、
血の巡りをよくする効果が期待できるナイアシンが配合されています。

リラクミンの摂取量とタイミング

リラクミンseの摂取量は決まっていますが、タイミングは決まっていません。
摂取量は1日2粒、タイミングは自由です。

ただ口コミを見ると副作用が出るのを避けるために、朝・晩1錠づつに分けて飲む人が多いようです。
熟睡できるように寝る30分前に1錠のみ、朝起きて出勤する前に1錠飲むといいと私は思います。
熟睡できればストレスもプレッシャーも軽くなるし、頭もすっきりしてよく回転するようになるか
らです。

ただ飲み方を調べているときに「1袋3,400円と高いから、1日1錠にしてる」という口コミがありま
した。高いと節約したくなる気持ちもわかりますが、1日2錠が摂取量の目安なので1錠では効果を
得られない可能性があります。

サプリに頼らない治療法

あがり症やパニック障害はサプリに頼らないで治療する場合は、病院を受診する必要があります。
暴露療法や音楽療法、ディスカッションなど自力でもできそうな方法も、医師の判断のもとでやります。

暴露療法とは緊張したり、パニックになったりするとどういう症状が出てしまうのかを人に話すこと
で心のもやもやを晴らす効果が期待できます。でも専門家が話を聞かないと効果的な相槌が打てないし、
相手によっては差別をされたり、周囲に言われてしまったりする可能性があります。

また音楽療法も好きな音楽を聴いていればいいというわけではなく、脳をリラックスさせる効果が
期待できるフィーリング音楽を効果的な時間聞くので、医師の診察が必要です。ディスカッションも
同じ悩みを抱えている人たち同士がお互いの症状を話すことから始まります。

あがり症やパニック障害向けのサプリ

あがり症やパニック障害向けのサプリは、リラクミンse以外にもあります。
口コミで話題になっているサプリを紹介していきましょう。

「グッドナイト27000」は初回が990円と安いので、人気があります。
定期購入をする必要があり、3回以上買う必要があり2回目以降は4,980円と高くなります。
ただ成分が良質と好評なので、試してみる価値はあります。

他には10日分は1,980円、30日分は5,000円代のネムリスも人気です。
しかし情報が少ないので、いきなり買うのはやめたほうがよさそうです。

他にはマインドガードDX粒タイプという、初回購入が60%割引になるサプリもあります。このサプリ
にはドリンクタイプもあり、サプリを飲んでいるという罪悪感を感じずに続けることができます。

苦手な人の思考回路を考えてみよう

あがり症の人やパニック障害の人は、苦手な人に対面するときに強い緊張を感じます。
人前に出るときも聴衆の中に苦手な人がいるから、緊張してしまうのです。

ですので、苦手な人たちの思考回路を考えてみましょう。そして、「あなたと苦手な人の違い」を
7つリストアップしてください。あなたは一人で静かに読書するのが好き、苦手な人はみんなでわい
わい騒ぐのが好き、あなたは無駄な話をするのが嫌いで、苦手な人は無駄話が楽しくてしょうがな
いなど…。

違いを理解することで、苦手な意識は軽くなります。相手を理解できれば、相手への差別や苦手意識
は少しづつ薄れていくのです。

Q1リラクミンseを飲み始めて1週間たって、あがり症が治ったのですが?

A:リラクミンseはセロトニンを増やす効果が期待できるので、精神状態を落ち着かせてくれます。
苦手な人前でのプレゼンや苦手な場面で、緊張することが減る効果が期待できます。

飲み始めて1週間であがり症やパニック障害の症状が軽減しているということは、効果が出ていると
いうことです。しかし、サプリが効果が出始めるのは平均で1か月くらいかかります。ここまで早く
効果が出るのは、飲み続けていると効果が出すぎてしまう可能性があります。

飲むのを1日置きにするなど対策をとりましょう。詳しいことは医師に相談をしてください。

Q2パニック障害にソラナックスが効かない場合、リラクミンseは効きますか?

A:ソラナックスはベンゾジアゼピン系薬剤で、不安な気持ちを落ち着かせる効果が期待できます。
しかし副作用として眠気が出てしまうので、仕事や勉強に支障が出てしまいます。

リラクミンseも副作用はありますが、薬ほどは強くないので仕事などに支障が出ない可能性が高い
です。でもサプリでも完全に副作用がないわけではないので、体調を見ながら飲んでください。
詳しいことは医師に相談しましょう。

Q3パニック障害の予期不安をリラクミンseで改善できますか?

A:リラクミンseは不安や不眠などの症状を抑え、精神状態を安定させるという効果が期待できます。
しかし確実にあるわけではないので、他の対策のほうが効果的だと私は思います。

個人的に効果があったのは、専門家監修のテキストです。
プレゼンや発表、スピーチなどの前に準備をして練習をしておけば、ある程度の予期不安は改善でき
ました。予期不安や緊張は誰にでもあるもので、パニック障害の人はそれがほかの人より強いだけです。
一般的な対策で結構症状が軽くなることがあるので、試してみてください。

Q4パニック障害の吐き気、めまい、外食恐怖などにリラクミンseは効きますか?

A:口コミでは「リラクミンseはイライラに効く」というものが多く、不安や緊張への効果を実感
している人は少ない印象でした。

吐き気、めまいは消化器官の不調から来るものです。緊張や不安な状態が続くと自律神経の交感神経
が活性化し、超過器官の調子が悪くなってしまいます。だから吐き気やめまいが起こるのです。
ですので消化器官の調子を整える酵素を多く含んでいる野菜や果物を、たくさん食べましょう。
消化器官の調子を整えれば、吐き気などが起こりにくくなります。

ただ自分で対策をしても効果がない場合は、医師に相談しましょう。

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